湯あかり絵本プロジェクトが始まっています



里山にある黒川温泉が取り組んでいる景観活動の一つ、間伐竹を利用したライトアップ活動「湯あかり」が今年で7年目を迎えました。

 

今では同じ町内の満願寺温泉や白川温泉などの温泉地で同様の取り組みが始まっており、南小国町の冬の風物詩となっています(黒川温泉 湯あかりの期間 平成30年12月22日〜31年3月31日)。

現在、この湯あかり活動における新しい取り組みとして、南小国町観光協会が中心となり「湯あかり絵本」の制作を進めています。

これは湯あかりを始めた思いや本活動が景観活動に通じるという地域循環を地元の子供たちをはじめ、地域外の方々にも広く知ってもらいたいという目的があります。

この絵本を制作するのは、熊本県三角エコビレッジ サイハテ発起人兼マルチアクセスアーティストであり、黒川温泉第二村民でもある工藤シンクさんです。

絵本が完成しましたら、また皆さまにお知らせしたいと思います。





*イラストはサンプルです。